2014年10月31日金曜日
悲しいけど俺ダザイストなのよね……
某学会に参戦中,少し時間ができたので,会場の近くにあった太宰の下宿先の家屋というのを見に行ってきた.平日ということで,まったく客がいなかったようで暇そうだった案内人と何となく長話をしてしまって,聞きたかったセッションに遅刻する程度には,未だに,太宰が好きなのだと再認識した次第.最近,あんまり読んでないけれど,とりあえず「津軽」あたりを読むかな.
2014年10月29日水曜日
2014年10月28日火曜日
2014年10月27日月曜日
2014年10月26日日曜日
それは恋ではないですの
基本的に「恋愛もの」と呼ばれるジャンルが好き.言うまでもなく,その中でも,女の子同士の恋愛ものが好き.この趣味は,リアルにも延長していて(そもそも入り口はリアルだったしね),街中で女の子同士で手をつないでいる姿を見たりするとほっこりとした気持ちになる程度.
BL とか百合とかで,かっこいい男ばかり or 女の子ばかりが出てくるからそれが好きって言う層はいるんだろうけれど,僕自身は「恋愛もの」,特に「拗れた恋愛もの」が好きという嗜好の延長線上に百合なり,場合によっては BL ものなりをおいているので,やや当てはまらないところもある.
では,例えば,時々,百合っぷる,例えば一般に分かりやすいところで,ひまさくを見ているときに櫻子に感じるこの強い想いは恋でもなく,何だというのでしょう?
BL とか百合とかで,かっこいい男ばかり or 女の子ばかりが出てくるからそれが好きって言う層はいるんだろうけれど,僕自身は「恋愛もの」,特に「拗れた恋愛もの」が好きという嗜好の延長線上に百合なり,場合によっては BL ものなりをおいているので,やや当てはまらないところもある.
では,例えば,時々,百合っぷる,例えば一般に分かりやすいところで,ひまさくを見ているときに櫻子に感じるこの強い想いは恋でもなく,何だというのでしょう?
2014年10月25日土曜日
二次元イラスト
エロ絵を見ていて不思議なことは,同じシチュエイションを描いていても,絵が下手くそなのにチンコが立つようなエロさを感じることもあれば,絵が凄く上手くてもチンコに反応がないことがある.エロさを感じるというのは,本能に直結した,根源的な感情に近いと思うのだけれど,イラストの(技術的な意味での)質の外に何らかのポイントが存在しているのだろうと予想できる.この辺りが,三次元に実在したら奇形以外のなにものでもない二次元絵の中にいる美少女たちを「可愛い」と感じるメカニズムと同様なものが潜んでいる気がするけれど,「可愛い」女の子を描くイラストレーターや漫画家の描くエロ絵がエロいかどうかは全然別なので,やはり,エロ絵には特有の何かが潜んでいる気がする.
きせいじゅう
もう,だいぶ古い,過去の名作と言われるところの「寄生獣」がアニメ化されて,ミギーが平野綾だとか,絵がどうのこうのとか,舞台を現代にして雰囲気が変わるんじゃないかとか色々言われていたみたいで,そのネガティブな話題の雰囲気で見るのも敬遠していたんだけれど,いざ,はじまってみると評判は上々なようで,ちょっと見てみたいとも思ったんだけれど,冷静になって思い出してみると,そもそも,「寄生獣」って別段面白くもないし,説教くさくて僕の嫌いなタイプの漫画だった.
この記事を要約すると「なにもしてない」ということ.
この記事を要約すると「なにもしてない」ということ.
2014年10月20日月曜日
某振興局 PR キャラクター
某アニメのキャラが某振興局の PR キャラをやっていて,そのことが職場でネタになったんだけど,上司がときどき,そのキャラの名前を「ルッキーニ」といい間違えることで,上司がストパン好きなことを知るなど.
確かに,ファーストネームはフランチェスカだけれども.
確かに,ファーストネームはフランチェスカだけれども.
2014年10月19日日曜日
2014年10月13日月曜日
慣れは直感を失わせる
不便な操作しか知らないで,不便な操作をすることに慣れていると,より直感的な,より簡便な操作が「不便」に見えるという事象は世の中にいっぱいあって,だいたい,こういうものがジェネレーションギャップとか,ディスコミュニケーションを生む.
よく,「知らない」ことがそういう事態を引き起こすと思いがちなんだけど,「知っていて試した結果不便と感じた」という事態の方が,より深刻で重大なディスコミュニケーションを引き起こしがち.
よく,「知らない」ことがそういう事態を引き起こすと思いがちなんだけど,「知っていて試した結果不便と感じた」という事態の方が,より深刻で重大なディスコミュニケーションを引き起こしがち.
自己の所在,または存在の耐えられない軽さ
社会の中での自己の所在が不明瞭だと感じている人のよりどころは,端から見ると「自己の所在が不明瞭である」と感じていることだけなのが哀れ.
自分の存在は,耐えられないほど軽くて,ときどき,ビックリする.
自分の存在は,耐えられないほど軽くて,ときどき,ビックリする.
揶揄
自分が十分な知識を持っている事象に関して,誤った見解を述べた人間を揶揄するのはあんまり面白いとは感じない.それは,自分が誤謬を犯したときの合わせ鏡だからかもしれない.
しかし,そういう揶揄の流れでサラッと,誤った見解を述べた人とそれを揶揄している人を両方合わせて引きつり笑わせられるような皮肉をいえる人は好きだ.と,とある自然界の青色揶揄ネタを眺めていて思った.
まぁ,アレは,特定の知識云々ではなくて,常識のレベルの問題ではあったかもしれないが…….
しかし,そういう揶揄の流れでサラッと,誤った見解を述べた人とそれを揶揄している人を両方合わせて引きつり笑わせられるような皮肉をいえる人は好きだ.と,とある自然界の青色揶揄ネタを眺めていて思った.
まぁ,アレは,特定の知識云々ではなくて,常識のレベルの問題ではあったかもしれないが…….
ノーベル賞確実といわれていたアレ
【承前】
ノーベル賞の話題で思い出したけれど,半年ちょっと前に「ノーベル賞確実!」とか報道されていたアレ.見事に日本人のノーベル賞受賞報道の陰に隠れて学位剥奪の一年猶予とかいう馬鹿げた話がスルーされていたりなんだり.
初めて「STAP 細胞」の報道があったとき,間違いなく,多くの同世代が,自分の同世代でノーベル賞を取れるかもしれないレベルの研究が行われたんだ,と感じていたはずで,それが,自分の同世代の恥部に見事変身を遂げたということは,やはりショッキングではあった(率直な感想として).そういう意味では,単純に日本の科学の信頼を損なったとかいう,科学的な問題を超えて,未だにアレが巷間の話題に上り,2ch でネタにされ続けるということも,まぁ,理解の範疇ではある.
ノーベル賞の話題で思い出したけれど,半年ちょっと前に「ノーベル賞確実!」とか報道されていたアレ.見事に日本人のノーベル賞受賞報道の陰に隠れて学位剥奪の一年猶予とかいう馬鹿げた話がスルーされていたりなんだり.
初めて「STAP 細胞」の報道があったとき,間違いなく,多くの同世代が,自分の同世代でノーベル賞を取れるかもしれないレベルの研究が行われたんだ,と感じていたはずで,それが,自分の同世代の恥部に見事変身を遂げたということは,やはりショッキングではあった(率直な感想として).そういう意味では,単純に日本の科学の信頼を損なったとかいう,科学的な問題を超えて,未だにアレが巷間の話題に上り,2ch でネタにされ続けるということも,まぁ,理解の範疇ではある.
ノーベル賞
最近のノーベル賞は,自分でもある程度業績を知っている「この人が取りそう」といわれている人のリストが,順番に当たってきたような気がする.それは,つまり,自分が年を取って,自分が生まれる少し前〜自分の生きてきた時代になされた業績が評価されるようになってきた,ということなんだと思う.そのうち,自分と同世代の研究者がノーベル賞を取るような時代になるんだろうな,と思うと,ちょっと楽しみではある.
2014年10月6日月曜日
2014年10月5日日曜日
知識のレベルその 2
世の中の人は,小学校の理科や中学校の理科 2 のレベルの地学知識も怪しいので,根本的な啓蒙活動が必要だけれど,世の中のほとんどの人はなんらかのメディアで入手した情報(これも理科 2 に毛が生えた程度か,場合によっては大間違い)を話題になった災害の直後だけは持っているので,「自分には知識がある」と思い込んでいるので,啓蒙を受け付けないし,場合によっては教える側を痛烈に批判したりする.
それが市井のレベルでは日常的に起こっているし,影響力を持つ人間が影響力を持つメディアを通して公開されたりすることも割りと日常.取り敢えず,ほとんどの人間は,自分の専門領域以外に関して小学生レベルの無知であることをまずは自覚して貰いたいところ.
地学に関しては,よく見えるという話で,問題は何の領域にもある.例えば,最近の話題だと,文系学部の削減云々についてとかね.
あと,「わかりやすい説明」神話が大きな間違いを誘発する構造とかは,また,別な話で,これは専門家の問題でもある(つい先日あった素人の記者に説明する機会に上手くいかなかったという自戒も込めつつ).
それが市井のレベルでは日常的に起こっているし,影響力を持つ人間が影響力を持つメディアを通して公開されたりすることも割りと日常.取り敢えず,ほとんどの人間は,自分の専門領域以外に関して小学生レベルの無知であることをまずは自覚して貰いたいところ.
地学に関しては,よく見えるという話で,問題は何の領域にもある.例えば,最近の話題だと,文系学部の削減云々についてとかね.
あと,「わかりやすい説明」神話が大きな間違いを誘発する構造とかは,また,別な話で,これは専門家の問題でもある(つい先日あった素人の記者に説明する機会に上手くいかなかったという自戒も込めつつ).
2014年10月4日土曜日
知識のレベル
たぶん,日本人の大半の軍隊に対するイメージは,映画に描かれたり TV で批判的に描かれる旧日本軍のイメージで停まっている.もう少しマシ(?)な人でもアメリカ映画に出てくる前線に立っていても銃弾が当たらないヒーローな米兵たち.
多少,知識のある人(または知識があると思い込んでいる痛い人)が旧日本軍なんていうイメージがいまの世のスタンダードな軍隊でないことは知っていても,誰にもそんな話は通じない.もしかしたら,隣で一緒に日本の軍事について語っている人が,旧日本軍のイメージに毛が生えた程度の認識しかもっていないかもしれないけど,その可能性に思い至らない.そして,あなたが選挙で投票したもっと偉い人間が……(以下は省略されました)
多少,知識のある人(または知識があると思い込んでいる痛い人)が旧日本軍なんていうイメージがいまの世のスタンダードな軍隊でないことは知っていても,誰にもそんな話は通じない.もしかしたら,隣で一緒に日本の軍事について語っている人が,旧日本軍のイメージに毛が生えた程度の認識しかもっていないかもしれないけど,その可能性に思い至らない.そして,あなたが選挙で投票したもっと偉い人間が……(以下は省略されました)
2014年10月3日金曜日
場違い感
近所の体育会系の学生とか肉体労働系のおっさんとかしか来ないような大盛り系定食屋兼飲み屋に若いカップルがいて(それ自体は極稀にある),女は普通盛りをだいぶ残った状態で食い散らかしていて,男は大盛りを頼んでいるのに残していて,それを放置したまま恋人座り(四人掛けの片側に二人で並んで座る状態)で,箸で残った飯を食うでもなく突き回しながらいちゃつきつつ定食屋のテレビから流れるバラエティーをずっと見ていたんだけど,あれ,なんだったのだろう?
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