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2022年6月11日土曜日

自分のことを客観視しないから人は生きていける

 実は先日,仕事がらみでテレビカメラに写ったのだけれど,たぶん,オタク特有の早口でしゃべる 100 kg 超のデブが写っている映像なので,そんな現実は直視せずに生きていたい私は,その映像を見ることはないでしょう(そもそもテレビ持っていない).

なお,すでに放映は終了しているので,たまたま見た人以外は,見ることはないはず.

しかし,テレビに映る仕事の人って,常に自分(の仕事)を客観視しながら生きているって考えると「すげーな」と思う.

2019年2月8日金曜日

うざい人になってみる

某漫画家(というか,自分がその人を知ったころは,主に 2ch に生息する趣味の悪い,頭のおかしい(褒め言葉)絵描きの一人だったのだけれど)の書いているキャラに,とうとう CV がついたという話を聞いて,すごい時間の流れを感じる.

特に,自分はこのキャラが生まれ落ちたころから知っているレベルに追っかけているので,なんか,すごい変な気分.→ 証拠

でも,まぁ,昔から見ている人間からすると,一般誌に連載されるようになって以降の長瀞さんは,初期から知っている身からすると,まぁ,別物だよね……とか,うざい人になってみようと思ったんだけれど,敬愛する天才声優・黒沢ともよ先生の演技が最高だったので,なんか,どうでもよくなった.

2016年5月30日月曜日

メガネを置く,という行為

美術館の床にメガネを置いておいたら,人だかりができて,観客の議論が始まったという話.

http://jin115.com/archives/52132943.html

もちろん,バカバカしいお笑い草な話題ではあるんだけれど,果たして,美術館という場に,いたずらでメガネを放置するという行為が芸術ではないのか,という点が気になる.

なんの意図もなく,わざわざ,美術館の床にメガネを置くなんて行為はできないし,それをなんの疑問もなく芸術作品だと思い込んで眺める観客を撮影するということは,少なくとも現代のアートの消費者に対する批判的な感情が,仕掛け人の内にあるのは間違いない.それ自体が,いたずらそのものを一連の意味のある行為にしてしまっている(そこまでを仕掛け人が考えているのかどうかはともかくとして).

なんというか,いたずらに引っかかった人は,まぁ,世界中から笑われるのかもしれないけれど,引っかかった人の写真を眺めて,「馬鹿だなぁ」と笑っている人も含めて,仕掛け人的には「してやったり」と思われている気がして,素直に笑えないのでした.

2015年4月25日土曜日

ノンテクトニックな話

具体的な人的被害とかと無関係だったから,敢えて言っちゃうけれど,羅臼の地すべりの空撮をみて,非常に美しくて感動した.綺麗な回転地すべり.教科書に載せたいレベル.最近,業務がらみといえば業務がらみだけれど,あんまり関係ないところでノンテクトニック断層に興味を持っていることもあってメモ.(備考: http://www.d1.dion.ne.jp/~kinmirai/37-nontec.html )

全然関係ないけれど,この辺の地質災害関連の科学的な問題って,(何が応用なのかよくわからないけれど)応用地質(工学部管轄なことが多い?)という括りに区分されていて,理学部の地質ではほとんど扱われないんだけれど,あれ,なんとかならないかな,といつも思う.

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4/29 補遺

2015年4月11日土曜日

選挙カー

選挙カーはうるさい.昔から疑問なんだけれど,あれってマーケティング的に意味があるのかしら.

とりあえず,クソうるさい上に下品かつヒステリックな名前連呼系の候補者と音量を控えめに落ち着いた調子で名前と「地方をよくしたい」的なアピールだけをしている候補者の名前を書き留めてみたら,面白い傾向が見つかった.とりあえず,うるさい街宣カーは(少なくとも私にとっては)逆効果しか生み出していないから,マーケティング手法を見直したほうがいいと思うよ.

2015年2月22日日曜日

進歩

前に,iPhone の Safari で表示されるエロマンガ(電子書籍)の広告に,windows のペイントを使って取って付けたような下着(?)が書き込まれるようになった,みたいなことを書いた気がするけれど,最近,その下着がちゃんと下着っぽく描かれるようになっていることに気付いた.

2015年2月18日水曜日

タイトル

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4827992.html

ここに挙ってないのなら「第七官界彷徨」かな.「魚服記」とかもセンスあると思う.「暗夜行路」とか「高野聖」もいい(漢字のみのタイトルに惹かれる傾向).スレにも挙ってるし,「銀河鉄道の夜」は別格な感じ.

2015年2月10日火曜日

アートの問題

巷ではティラノサウルスにもさもさと羽毛が生えた絵が大流行していて,一般の人だけではなくて古生物マニア(not 専門家)まで巻き込んで阿呆みたいに盛り上がっているみたいだけれど,なにが楽しいのかよくわからない.それは,ただの絵だ.判断できるのはアートとして優れているかどうかであって,学問とは何の関係もない.それだけ.

例えるなら,初音ミクをモチーフに二次創作絵を書いてお互いに見せあっていた集団の中で,誰かがちょっと奇抜な衣装を着せたことに端を発して,初音ミクのソフトの仕様と絵の衣装に関して大仰に議論しているくらい論点のズレた馬鹿げた話なんだよなぁ…….

そーいえば,古生物学三大不毛議論ってなんだっけという話をしているときに「復元!」とか(「それ古生物学じゃないじゃん」という意味で)ピントがズレた発言をしていた彼は今回の件に関してなんかまたアホなことを喚いているんだろうか……(遠い目)

この辺,真面目に書く気も起こらないくらいどーでもいい話なんだけど,アウトリーチ絡みで,ちょっとどこかに書くかも.

……というか,似たようなことは書いてたか.

まぁ,アウトリーチとアートと広報活動の話は,書いておいてもいいかもしれない.

2015年1月31日土曜日

広告2

また,ネット広告の話.

 iPhone の Safari でスマホ表示にしておくと,サイトの種類に関わらずエロマンガやエロスマホゲームの広告がよく表示されるんだけれど,最近,普通のサイトに表示されるそれらの広告に規制がかかったのか,完全にエロシーンなのにとって付けたような,それこそ Windows Paint で上からてきとーに塗りつぶしただけのような下着が追加されていることに気付いた.

2015年1月28日水曜日

気になる……

ちょっと前から,電子書籍とか電子貸本とかの広告が多くなった.最近は,マンガの電子書籍出版も増えてきて,自宅の面積的に,電子書籍で購入するのもアリなのかもしれないとか思ったりもするけれど,(槙島さん的思想で)紙の本を捲るのが好きなので,その一歩は,当面,踏み出さないと思う.

ところで,基本的に,そういう広告は無視しているんだけれど,なんとなく目に入ることは多々あって,そういう中で,極稀に,もの凄い展開が気になる数コマ抜粋とかがあったりするのは,完全に広告主の術中にハマっているんだろうな,とか思います.