仕事中に,コーヒーを啜りながら,ニュースをチェックしていたら,三浦健太郎先生の訃報を見つけて思わず声がでた.
「ベルセルク」は,今の時点でだって,日本の漫画史だけではなく,世界の物語史の中で大きな存在だとは思うけれど,完結していたら,比にならないくらい大きな存在だっただろうと思う.残念でならない.
ご冥福をお祈りいたします.
最近,あんまり,新しい流行りものについてピンとくることがなくなってきた.いわゆる,30 過ぎると新しいものに対する感性が鈍ってきて,自分が過去に経験した古いものばかりを愛するようになってしまうというアレなのかも.実際,感性が死につつある自覚はある.
あの歌手とか,あの曲とか,流行っているものに,全く感性を揺さぶられない.それはそれで,悲しい事実.
……とか,おっさんぶりたいような文章を書いてみたけれど,最近,Billie Eilish にハマってアルバムまで買っていたことを思い出した.